トイレの水漏れ・パイプのつまり・ウォシュレットの修理など水道トラブルに関する情報を経験を元に書き溜めています。もし該当する内容があればお役に立ててください!
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★自分で直せる!★トイレの水が止まらない!

「水洗トイレの水が止まらない」時のトラブル修理方法です。

「水が止まらない」とは、トイレのレバーを回した後、いつまでたっても便器内に流れる水が止まらないトラブルや、トイレのレバーを回さなくてもちょろちょろと便器内に流れる水が止まらないトラブルの事です。

よく起こるトラブルの原因として、節水の為ペットボトルをトイレタンク内に入れたり、便器洗浄剤をトイレタンク内に入れたりして、その物が引っかかって水が止まらないなどのトラブルを起こすことがあります。それらの物がある場合はまず取り除きましょう。

修理が必要な「水洗トイレの水が止まらないトラブル」を自分で修理する方法を紹介しちゃいますよー。


~P.jpgオーバーフローしていない場合

Aのフロート弁を、確認します。まず止水栓を閉じ、フロート弁が外れといないか、排水口とフロート弁間にごみが詰まっていないか、フロート弁が劣化していないか確認し、修理又は取替えます。



Q.jpgオーバーフローしている場合。

Bの浮玉が引っかかっていないか、確認します。引っかかっている場合は、浮玉の支持棒を手で少し曲げます。
Cのボールタップが正常に動作しているか確認します。タンク内の水を排水し、手で浮玉を止まる位置まで持ち上げます。それでも、ボールタップから、水が出てくるようでしたら、トイレボールタップの修理・交換等の修理が必要です。


以上の方法で水洗トイレの水が止まらない時のトラブルを修理することができます
尚、修理を行なう際の注意点として、トイレタンクの上蓋は陶器製ですので見た目以上に重たく、狭い場所についているので持ちにくく落としたりすると割れやすいので注意してください。また、節水のためにペットボトルを沈めるのは、トイレの水が止まらないトラブルだけでなく、トイレの水を流す水圧を下げてしまうことになり、つまりの原因にもなります。そのような方は節水しながら、トラブルを起さない水道代節約グッズなどを検討してみてはいかがでしょうか?


トイレのつまりや水漏れに関して。

このブログをご覧になって頂いている読者の皆様、こんにちわ。

最近更新ができておらず申し訳ございません。
なぜかといいますと、水道トラブルについて、読者の皆様が欲しいと思っている情報がいまさらになってわからなくなってきているからなのです。

たくさんの人が見てくれている以上、できるだけ有用な水漏れやトイレのつまりに関する情報を提供していきたいと思っております。

もし、これが知りたい!というような情報がございましたら問い合わせ欄よりリクエストをください!

宜しくお願い致します。

今後とも頑張ります!


自分でできる!トイレつまり修理方法(中級)

今回はトイレの詰まりを自分で修理する方法の中級編となります。

ここで紹介するトイレの詰まりを修理する方法は、トイレ用ワイヤークリーナーを使って詰まりを修理する方法です。このトイレの詰まりを修理する方法は、水に溶けない柔らかいもの(雑巾やハンカチなど)を誤ってトイレに落としてしまい、詰まりの原因となっている場合に有効です。
トイレの詰まりが起こってしまった場合は、トイレの水を流さずに詰まりの原因を取り除く事が必要です。トイレの詰まりが起こってしまった場合、トイレの水を流せば流すほど、詰まりの原因は奥の方へと、入って行きます。奥の方で詰まれば、それだけ詰まりを取り除くことが困難となりますので注意してください。

トイレつまり中級1.jpg

トイレ便器内の水を石油ポンプを使って、全部抜き取ります。


トイレつまり中級2.jpg


鏡を使い、トイレ便器内に詰まりがあるかどうか見ます。その際、懐中電灯で鏡を照らしてやると見えやすくなります。詰まりが鏡で見えない位置にある場合、ワイヤークリーナーで詰まりを取り除くのはかなりのテクニックが要ります。
詰まりが見えない場合はトイレの詰まり修理上級編へ。


トイレつまり中級3.jpg


トイレの詰まりが見えている場合、トイレ用ワイヤークリーナーを突っ込み、詰まりを修理します。ハンドルをまわしながらワイヤーを送っていくのがこつです。ワイヤーが詰まりに当たり送りこみが重くなるとワイヤーを回転させ詰まりを引掛けます。逆回転させたり、押したり引いたりします。ワイヤーの先に詰まりが引っかかった様でしたら、ワイヤーを抜き取り、詰まりを取り除いてください。
注、トイレ便器に傷がつく恐れがありますので、便器底面に雑巾などを敷き、傷を予防しましょう。

注意点

以上の方法でトイレの詰まりを修理することができます
尚、詰まり修理を行なう際の注意点として、むやみにトイレの水を流さないことです。溢れてしまったら大変な事になってしまいます。又トイレ便器内に水が溜まった状態で詰まり修理のワイヤーを突っ込み、ぐりぐりと回せば水が飛び散る恐れがありますので注意してください。又、無理にワイヤーを奥のほうまで突っ込みますと、ワイヤーが抜けなくなる恐れもあります。トイレの詰まりを修理しようとして余計なものを詰まらせたといった風にならないように気をつけて下さい。
この方法でトイレの詰まりの修理が出来ない場合は次回更新予定のトイレの詰まり修理上級編をお待ちください。


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水道管・排水管の凍結の原因と解決方法

水道凍結は、当然ですが水道管の中にある水が凍結することにより発生します。
ですので、水道の元栓を閉めて水を止めただけでは、管の中にまだ水が残っているため凍結が継続してしまいます。
蛇口を開けて、空気を入れることにより、はじめて管の中の水が抜けていき凍結しなくなるのです。

ストローを水につけ、ストローの上を指で抑えて引き上げ、指を離すとストローの中の水が抜けていくのを考えると、想像しやすいと思います。

※水落とし(水抜き)をする場合、蛇口より水を出しながら、元栓を締めるのが一般的ですが、元栓を締めてから、蛇口を開けても、水道管の中の水は抜けていきます。


トイレつまり・水漏れ等の水道トラブルは仕組みを理解すれば実は簡単!?

トイレ・洗面台・キッチンは毎日使う生活の一部として欠かせないツールです。大切なものであるだけにトイレつまりや配管の水漏れは沢山の人をパニックに陥れる厄介な水まわりのトラブルです。ですが、そんな時に少しでも水周りの仕組みを知っておくことにより、パニックを抑え冷静に対処できるかもしれません。

* どうしてトイレつまりが起こるのか
* 水漏れの起こりやすい箇所はどの部分なのか

上記のような「原因」を理解していれば必要以上に焦る事も無く、トラブルが起きた際に冷静なまま水道トラブルへの対処ができてしまうのです。ですが、残念ながら殆どの方はトイレつまりはおろか、「トイレ」の水が流れる仕組みもしらないのが現状です。

ここではどうして水道トラブルが起こってしまうのか。また突然訪れる水道トラブルが発生した場合に、状況によって対処法の判断が付く程度の知識を身につけて頂く為にトイレつまりや水漏れについてよくあるケースをご紹介します。

もちろん水道屋さんに任せるのが一番簡単・正確で良いのですが、知識さえあれば自分で簡単に直せてしまえることも多いのです。

そんな水道トラブルを当ブログにて解消して頂ければと思っています。

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やってみよう!蛇口パイプからの水漏れ修理!

 水道の蛇口パイプ付け根から、じわりと水漏れを起こす原因は、袋ナットがゆるんでいるか通称Uパッキンが磨耗して水漏れを起こす原因となっていることが大半です。

 今回は、結構な頻度で起こりうる、Uパッキンを取替え水道蛇口付け根からの水漏れを自分で修理する方法を紹介しています。

水漏れ5.jpg

まずは、袋ナット部分がゆるんでいないか、確認してください。
ゆるんでいる場合は、ウォーターポンププライヤーと呼ばれるもので締めなおします。


水漏れ6.jpg

袋ナットの締めしろがない場合、前述のウォーターポンププライヤーで袋ナットをゆるめ、パイプをとりはずし、Uパッキンとリングを取りかえます。
Uパッキンは溝のある面が水栓側となるように、とりつけます。

注意!
★Uパッキンとリングのサイズは蛇口のサイズによって違います。確認して購入しましょう★




総括

以上の方法が基本的な水道蛇口パイプからの水漏れ修理の方法です。くどいようですが、修理を行なう際の注意点として、水道蛇口パイプの大きさによってUパッキン、リングの大きさも変わりますので購入の際には気をつけてください。

ご家庭用としては、パイプ径16mmか19mmがノーマルです。またパッキンを取替えた後、ナットはあまり力強く締め付けなくても、水漏れは修理できます。いくらか締めしろを残すようにして修理を終えましょう。


台所の水つまりについて

台所の排水まわりは基本的に洗面所ともお風呂場とも共通しています。

トラップ管で水を貯水
・水によって防臭効果を維持

という形式になります。
構造が同じという事は水つまりという症状に対しての原因も基本的には共通していると考えられます。実際、「台所の水が詰まった」「台所の水が流れにくい」といったお悩みの場合、原因は

@網かごにゴミ/滑りが蓄積している
Aトラップ水面上にゴミが蓄積している
B排水管の内側に汚れが付着している
まずは網かごのゴミを取り、パイプクリーナーで洗浄しよう

すぐにでもできる水つまり対策は「網カゴ清掃」「パイプクリーナー洗浄」による方法です。非常にお手軽な方法ですが、多くの場合ではこの処置で排水機能は回復します。網カゴは頻繁に掃除をしていても、その下のトラップ部は「気持ち悪い」という事で余り触れない人が多いのが特徴です。ここに野菜などの破片が溜まったりしています。
それでも取れない場合は配管内側のこびり付きの可能性大

パイプクリーナーでも網カゴの掃除でも状況が全く変わらない場合。それは配管の内側に汚れ/油等がこびりついてしまっている可能性が高いです。この場合は洗浄剤よりも、高圧洗浄による洗浄が最も効果的です。高圧洗浄の機材は業務用となりますので、一般の家庭にはまずありません。ですので、この場合は素直に業者を呼んで対応してもらいましょう。高圧洗浄の水圧はとにかく凄まじいの一言です。その圧倒的な水圧を見れば「頼んでよかった」と感じる事は間違いないでしょう。


ウォシュレットに異変があったら?

ウォシュレットからの水漏れ
ウォシュレットから水漏れしています。突然トイレの床が水浸しになって、気づきました。今は、水漏れしている所の下に洗面器を置いて使用しています。ウォシュレットを使用した後のみ水漏れします。修理を頼むのと、市販の手頃なウォシュレットを取り付けるのとどちらが良いのか迷っています。量販品だと、だいたい3色くらいしかなくて今の色とは合わないのですが・・・・

回答
メインタンクとは別に温水タンクがあります。
この温水タンクの上部から漏れています。
このタンクはいつでも満タン状態で、水道圧をかけることによって、お湯がでる仕組みです。
原因はタンク上部のフタのゴムパッキンです。
これだけ注文して取り替えるか、ゴムを裏返ししてハメテみるかです。
でもね、基盤も水没してしまって、センサー故障も発生したので、
メーカーサポートセンターか近所の水道屋さんに依頼したほうがいいと思うよ。

便器とウォシュレット一体型のカッコいいタイプですかね?
我が家のTOTO修理のとき、
温水タンク取替え、着座センサー取替え、ノズルモーター取替え。
修理してもらっても、合計1万円いかないくらいでしたよ。
いずれにせよ、電話してからの対応は良かったです。

修理してもらうに、一票!!

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自分で直そう!トイレのつまり修理方法講座〜初級編〜

水洗トイレの水が出ない・流れない」時のトラブル修理方法です。

「水が出ない・流れない」とは、トイレのレバーを回しても便器内に水が出ないトラブルの事です。よく起こるトラブルの原因として、節水の為ペットボトルをトイレタンク内に入れたり、便器洗浄剤をトイレタンク内に入れたりして、その物が引っかかって水が出ない・流れないなどのトラブルを起こすことがあります。それらの物がある場合はまず取り除きましょう。又、修理が必要な「水洗トイレの水が出ない・流れないトラブル」を自分で修理する方法を紹介しています。



トイレタンク内に水がある場合(下図)

AのトイレレバーとBのフロート弁のつなぎが、きちんと出来ているか確認します。外れていたり、切れている場合は修理します。


トイレつまり1.jpg


トイレタンク内に水がない場合(下図)

Cの止水栓が、閉まっていないか、確認します。しまっている場合は開きます。
Dの浮玉が引っかかっていないか、確認します。引っかかっている場合は、浮玉の支持棒を手で少し曲げます。
Eのボールタップが正常に動作しているか確認します。給水管は正常で、浮玉が下に下がっても、水が出ない場合は、トイレボールタップの修理・交換等の修理が必要です。


トイレつまり2.jpg


注意点

以上の方法で水洗トイレの水が出ない・流れない時のトラブルを修理することができます。尚、修理を行なう際の注意点として、トイレタンクの上蓋は陶器製ですので見た目以上に重たく、狭い場所についているので持ちにくく落としたりすると割れやすいので注意してください。また、節水のためにペットボトルを沈めるのは、トイレの水が出ない・流れないトラブルだけでなく、トイレの水を流す水圧を下げてしまうことになり、つまりの原因にもなります。そのような方は節水しながら、トラブルを起さない水道代節約グッズなどを検討してみてはいかがでしょうか?


トイレボールタップの修理と交換をしよう!

「水洗トイレの水が出ない・流れない」時のトラブルや「水洗トイレの水が止まらない」時のトラブルなどはボールタップが原因として起こることが殆どです。

今回はトイレボールタップを自分で修理・交換する方法を紹介します。

tappu.jpg

トイレボールタップの外し方を図を見ながら追っていきましょう。

先ずは、給水管の止水栓を閉じ、給水管ナット(A)を外します。次にボールタップナット(B)を外します。これで、ボールタップをタンク内側に引き抜くことが出来ます。

tappu2.jpg

次に、トイレボールタップの修理です。

図の位置にある、ねじを取りはずし、内部が詰まっていないか、パッキンが劣化していないか、確認し修理します。
ボールタップ内にある、パッキンの当り座金に破損がある場合はボールタップを新品に交換しましょう。



なかなか一度見ただけではわかりづらいかもしれませんが、注意点をあげておきます。

とりあえず、以上の方法でトイレボールタップが原因のトラブルを修理することができると思います。

 尚、修理を行なう際の注意点として、トイレタンクの上蓋は陶器製ですので見た目以上に重たく、狭い場所についているので持ちにくく落としたりすると割れやすいので注意してください。

 またトイレボールタップのパッキンなどの部品は入手が困難です。ボールタップのメーカーや品番によって形が違ったりします。パッキンに関しては裏表を逆にして使用できるものがありますので、トイレボールタップのパッキンが入手できない方は試してみるのも良いのではないでしょうか。

又、トイレボールタップ本体を交換する際も、トイレタンクと相性があり、取り付け可能かどうか調べてから購入すると間違いがなくなると思いますよ。


どうしてもわからないという方は、水道屋さんに聞いてみるのも良いかもしれません。
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